あさみ農園の果物

◇あさみ農園より

あさみ農園は、和歌山県橋本市で、『ブルー ベリ』、『いちじく 』、『たねなし柿 』、『紀の川柿 』の栽培を行っています。
旬の果物が収穫できるのは 年間を通して数か月だけですが、収穫のない時期は、剪定作業、 草刈り 、摘果、袋かけ、肥料やりなど1年かけて色々な作業を行い収穫の日を迎えています。
基本は夫婦 2人で 日々の作業を行っています。

毎年、収穫の時期が近づくとワクワクとドキドキで緊張の日が続きます。
今年はうまくできただろか、お客様に喜んいただけるだろうかと考えながら収穫、荷造りをしています 。

和歌山の旬の果物を是非お楽しみ下さい。

あさみ農園  松浦広視・麻美(まつうら ひろみ・あさみ)

◇朝摘みブルーベリー

皮ごと食べる果物だから、農薬・化学肥料を不使用のブルーベリーをお届けしたい!

朝摘みのブルーベリーの特別な美味しさを知って欲しい!

新鮮なブルーベリーをまずは生でそのまま、お召し上がりください。

冷凍や加工品とは、全く違う味わいを体験していただけるとおもいます。

 

朝摘みしたブルーベリーを農家より直送します。

とてもデリケートなブルーベリーを一粒一粒、手で摘み、選別も手作業で行っています。

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◇和歌山の柿

紀ノ川沿いの温暖な気候は、『種なし柿』を栽培するのに最適な土地です。

種がなく、甘くて、やわらかく、ジューシーな柿に仕上がります。

  

家庭用・訳ありのお品物ため、外皮に傷があったり、黒ずんでいたりしますが、

中身は、甘くて、ジューシーな日本一の柿の産地の種なしの柿です。

 

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◇紀ノ川柿

〇 果肉の黒い粒と紅色の外皮が熟成の証。

   

紀ノ川柿の魅力は、もちろん、この果肉の色と模様。

紅色の外皮の色からは創造できない、黒い果肉に一瞬目を疑ってしまいます。

そして、他の柿とは一味違った独特のコクとシャキシャキとした固めの歯ごたえが特徴です。

通常の柿より、1ヵ月以上も長く樹上で熟成させるため、渋みが少なく、甘いのも魅力です。

 

〇 紀ノ川柿の黒い果肉の秘密!

   

実は最初から、果肉が黒い柿というわけではありません。

紀ノ川柿の黒い果肉の秘密は、この「渋を抜く」作業に隠されています。

紀ノ川柿は、柿を収穫する前に、木に実ったままで渋抜きを行います。

1つ1つの柿に固形アルコールを入れたポリ袋をかけて渋を抜き、その後、樹の上でそのまま熟成させます。

樹の上で熟成するので甘味が強く、渋みの元であるタンニンが固まってこのような黒い果肉になるのです。

 

〇 黒い粒の正体はポリフェノール!

紀ノ川柿の黒い果肉の正体は、渋柿の中に含まれているポリフェノールの一種の「タンニン」です。

通常の渋抜き方法では目に見えないタンニンですが、樹上でゆっくりと渋抜きされる紀ノ川柿は、タンニンが固形化して「黒い色」として目に見えるようになります。

厳選した柿を選別し、完成までに手間と時間がかかるため、生産量が少なく、「幻の柿」と呼ばれています。

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